【カロスダブル】デデガルド軸パーティ

デデガルリザンネデデマンダゲッコンネデデガルドデデンネ702

シーズン3スペシャルレートの終わりの方とジャパンカップで使っていたパーティ

デデガルドからの麻痺撒き展開を軸に構築

パーティ

ポケモン 技1 技2 技3 技4 持ち物
デデンネ 10万ボルト めざめるパワー氷 ほっぺすりすり 手助け オボン
ギルガルド シャドーボール 聖なる剣 ワイドガード キングシールド 命の珠
ガルーラ 恩返し グロウパンチ 不意打ち 守る メガ石
リザードン 大文字 ソーラービーム 熱風 守る メガ石
ゲッコウガ ハイドロポンプ 冷凍ビーム 草結び 守る 気合の襷
ボーマンダ 流星群 竜の波動 ハイドロポンプ 火炎放射 スカーフ

 

個別

デデンネ

デデンネ 頬袋 図太い
技:10まんボルト/めざめるパワー氷/ほっぺすりすり/てだすけ
持ち物:オボンの実
耐久:ガブの地震耐え リザYの熱風耐え
火力:ガブをめざ氷で確2(のはずだった)
素早さ:リザードン抜かれ。無振り。(のはずだった)

頬袋による圧倒的耐久を活かして麻痺を撒いたり手助けしたり10万でアローを攻撃したりめざ氷でガブマンダを処理することが仕事なポケモン。

いわゆるデンプレの耐久ラインを確保した後は全てCに振ることでガブリアスにめざ氷が確2になるようにした

>◍◕ ౪ ◕◍)<~~~~~>(◍◕ ౪ ◕◍<

・・・はずだったんだけどなんか今見たらCに振るはずの努力値がSに行っていました。マジかよ…。

原因はおそらくデデンネの個体を間違えて育成した(※1)のでちゃっちゃか二匹目を育成したためミスったのだと思われる。道理でガブリアスが2発で落ちなかったわけだ。リザードンとのS関係逆転してなくて良かったな…。

※1 別で使う予定だった5Vデデンネを育成してしまった。ボーマンダにめざパを撃ったらボスンとにぶい音がして1/5ぐらいしか入らなかった事件により判明した。たぶんめざ悪。

>◍◕ ౪ ◕◍)<~~~~~>(◍◕ ౪ ◕◍<

頬袋の回復量がすごくて「攻撃を食らったのになぜか食らう前より体力が多くなった」事態が頻発した。ガルーラの親の攻撃と子の攻撃の間にオボンを食べる姿は職人技だった。

避雷針でほっぺを吸収した挙句威嚇でほっぺの威力を下げに来るメガライボルトがとてもきつい。最強のデデンネメタポケモンだと考えられる。

ギルガルド

ギルガルド バトルスイッチ 冷静
HC
技:シャドーボール/せいなるつるぎ/ワイドガード/キングシールド
持ち物:命の珠

デデンネの盾として有名なポケモンであるギルガルド。
ワイドガードがロック(鍵)

[デデガルド] デデンネ+ギルガルドと並べることでデデンネのサポート性能を大幅に増加させる並び。
具体的には

対ガブリアス:100%地震を撃ってくるのでワイガで封じながら隣にほっぺしたりガブにめざ氷撃ったり。ガブリアスを見たら初手でデデンネを投げるレベルに安定する。ワイガを見せた後は読みあいになるが仮に地震が通ってもデデンネもギルガルドも攻撃を耐えられるのでこちらが有利。

対ガルーラ:95%デデンネにねこだましを撃ってくるのでデデンネは手助け、ギルガルドは珠聖なる剣をすることで確1で落とせる。稀にギルガルドに肝っ玉ねこだましをしてくるデデンネスルーオカンも存在する。ガルーラに限らずコジョンドなどのねこだまし持ちには手助けを選択することで爆アドを取れる。バリヤードとか(なんかバリヤードめっちゃいた)

対ボーマンダ:適当に麻痺入れてたまにめざ氷してペヤッ。どうせスカーフだし威嚇でほっぺすりすりのダメージが減るぐらいしか痒くない。

地震で弱点を突かれないためデデンネはほぼ確実に生き残り(ヘドロ爆弾は無理)麻痺を撒くことが出来る。さらに手助け+珠シャドボの火力が尋常でなく、水ロトムやクチートもこれでガンガン殴っていける。

ガルドー対策にラムを持たせるか手助け珠聖剣でガルーラを落とせる珠かで悩んだがガルドーは減るだろう読みで珠を持たせた。珠のおかげで勝った試合も多かったけどガルドー即たいありは流石にマズかった。

どうせ麻痺まくし最遅でいいだろと甘え、ギルガルドミラーは実際そこまで問題はなかったのだが

①相手のモロバレルが上から胞子をしてくる
②雨下の麻痺ルンパッパを抜けない

という問題点が浮上したのでやっぱり素早さにちょっと振るべきだった。

ガルーラ


ガルーラ 早起き→親子愛 意地っ張り
HA軸ちょいS振り
技:おんがえし/グロウパンチ/ふいうち/まもる
持ち物:ガルーラナイト

麻痺を撒く関係でSには振らず耐久と火力をアップ。手助け恩返しで1ターン目から超火力で殴ったりも。

早起きにしておけばガルドー対策になるような気がしていたがそんなことはなかった。

リザードン


リザードン 猛火→日照り 控え目
ガブのW雪崩耐え
メガライボルトの10万耐え
技:だいもんじ/ソーラービーム/ねっぷう/まもる
持ち物:リザードナイト

鋼全般とモロバレルと水ロトムがきつかったのでリザードンを入れてメガ2枠構築に。

このパーティのデデンネはプラスではなく頬袋なのでいわゆるデデンネリザードンの並びとは言えないが見せ合いで上に2匹並べることでデデドン偽装をすることが出来る。

ゲッコウガ

ゲッコウガ 変幻自在 臆病
CS
技:ハイドロポンプ/れいとうビーム/くさむすび/まもる
持ち物:きあいのタスキ

ガブリアスが怖くて怖くて仕方なかったのでガブリアスを入れていたが(←?)ゲッコウガで良いことに気付き変更。

草結びは対ロトム…には20しか効かないので相手の攻撃受けるぐらいだが、バンギラスやマリルリ、マンムーに撃つことが多く、特にマリルリは何かしら打点がないと太鼓を決められて負けなので草結び+隣の誰かで太鼓を阻止する流れが出来るため重宝した。

ドロポンより草結び最大ダメージの方が威力高いことにJC80戦目で気付いた。

ボーマンダ


ボーマンダ 威嚇 控え目
CS
技:りゅうせいぐん/りゅうのはどう/ハイドロポンプ/かえんほうしゃ

持ち物:こだわりスカーフ

ガブリアスへの駒+威嚇枠として採用。手助け流星群で重めなロトムを蹴散らす運用を見据えて控え目にした。蹴散らせなかった。

ハイドロポンプはアロー、マンムー、火ロトムなど撃つ機会がとても多く採用したのは正解だったと思う。メガバンギに撃ったら2割ぐらいしか減らなかったのには目を疑った。

メガライボルトを1撃で落とせないのにめざ氷で1撃で落ちるのが辛すぎて辛すぎて終盤はほとんど選出しなかった。

スカーフマンダミラーでは威嚇の順番で控え目なことがバレるため確実に流星群を撃たれる。それを読んでデデンネを繰り出すことで合法的に相手にデデンネへ流星群を撃たせることが出来る。

選出パターン

対スタンパ(特にガブリアス入り)

+

or
+or

デデガルドのサポートからメガ枠で殴る。

対雨パ

 

+

後 +or

 

大抵ルンパ(グドラ)+メガライボルトなのでリザ守る+ギルガルドシャドボ。ボルチェンからのニョロトノ召喚が待っているので次のターンに日照りにして頑張る。裏から出てきたニョロトノがスカーフ雨乞いしてきたときはもうダメかと思ったが色々あってボーマンダのドロポンで処理出来た。

その他

対キザンプテラ:ギルガルドでワイガをして岩雪崩を食らわないことでダメ押しのダメージを減らしてキザンの攻撃を耐えつつデデンネがプテラにほっぺすりすり

対バレルマリルリ:リザードンを初手に出して熱風しながら隣のマリルリをデデンネの10万で攻撃(このためにリザードンは無振りデデンネより速くしておく)

対バレルバンギ:リザが文字をバレルに当ててデデンネがメガバンギにほっぺ。これで機能停止!

最終的にこっちの4体VS麻痺舞舞舞メガバンギの怪獣映画発生

対ガルドー:当たらないように祈る。もし当たってしまった場合はダークホールを避けられるよう祈る。もしそれも当たってしまった場合は早く起きるように祈る。それでもダメなときは気分を入れ替える。

戦績など

このパーティでスペシャルレートに潜ったところスペシャルレート1800に到達することが出来た。直後のジャパンカップは1674で終わったが80戦無事に終えることが出来た。無事じゃない状況というのがあるのかはわからない。
79戦目にガルドーと当たったときはもうだめかと思った(だめだった)。

頬袋デデンネが抜群の使いやすさで、ガルーラとガブリアスを処理する方法が明確だったので非常に回しやすいパーティだった。ボーマンダの枠は改善出来たかもしれない。あとガルドのS。

>◍◕ ౪ ◕◍)<ジャパンカップの思い出>(◍◕ ౪ ◕◍<
・緊張感プテラにオボンの実を封じられるデデンネ→プテラが落ちた瞬間体力が7/12も回復
・イケメンメロメロレパルダスにガルーラギルガルドボーマンダが次々と腰抜けにされる。唯一の♂はデデンネ
・畳替えしでほっぺすれぬすれぬ
・キングシールドでほっぺすれぬすれぬ
・プテラがガルーラをフリーフォールしててほっぺすれぬすれぬ
・メガデンリュウにめざ氷→乱数5だった
・デデンネリザードンVSパチリスカメックス。負ける。数日後再戦。また負ける。
・デデンネの10万読みで相手の身代わり状態のギルガルドが身代わり。しかし10万ボルトで身代わりが壊れず流れ出す気まずい時間。

スペシャルレート1800に乗せられたのは良かった。頬袋デデンネはとても使いやすかったのでこれからも機会があったら使っていきたいと思う。

3DSLLの省エネモードをONにするとデデンネの発色がちょっと良くなります。試してみましょう。

では